信用されるための書類

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証明するための書類

必要な書類を提出して、申し込みの完了となります。
後は結果を言われるまで、待っていてください。
この時に最も重要なのは、自分が条件を満たしていると伝えるための書類です。
書類に間違いや抜けている部分があると、それだけで審査を落とされるので注意してください。
さらに字が汚いと読めず、申請を受理されないことがあります。

自分の字に自信がない人が見られますが、ゆっくり丁寧に書けば大丈夫です。
また書類を書き終えても、そこで満足しないで見直しましょう。
何回も見直しをして問題がなければ、提出しても構いません。
もし書類に問題があって再び申請することになったら、余計な手間と時間が掛かります。
その間に締め切られたら困るので、書類作成を適当に済ませないでください。

嘘をついてはいけない

本当は条件を満たしていないのに、嘘をついて補助金や助成金を申請することはしないでください。
また無事に資金を受け取れたら、そのお金は会社を経営するための資金や、設備を整えるために使わなければいけません。
遊ぶ資金や自分の生活費に使うのはルール違反で、発覚したら全額を返済するように命じられます。
また詐欺罪として訴えられることがあるなど、大きなトラブルに発展します。

そのような犯罪歴があると、周囲から信用されなくなります。
会社の評判も落ちて、売り上げが低下するかもしれません。
デメリットしかないので、補助金や助成金は正しく使いましょう。
前もってこのような事業に使うと、資金の使い道を具体的に決めておくと良いですね。